「歎異抄の旅」関東編・幸せは呪文や祈祷では得られない
「歎異抄の旅」の取材で、茨城県常陸大宮市の法専寺を訪問しました。
この寺の開基は、元は山伏で、名を弁円(べんねん)といいます。「幸せは、呪文や祈祷では得られない」と断言される親鸞聖人をうらみ、殺害しようとした人物です。
ところが、剣を振りかざして親鸞聖人の館に押しかけた弁円は、逆に、親鸞聖人の弟子になったのでした。
何があったのでしょうか。『月刊 人生の目的』12月号に掲載しました。
『月刊 人生の目的』は、書店では買うことができない魅力あふれる年間購読の雑誌です。
下記の『月刊 人生の目的』のサイトから、「歎異抄の旅」の一部を読むことができます。
https://value-of-life.com/sample/tabi2412/

「なんでもないことを、心配していない?」イソップ物語
不安をあおる情報や、無責任な批判が、あふれています。イソップは、「気にしなくていいよ。ライオンでさえ、こんなことがあったんだから」と励ましてくれています。木村耕一noteに掲載しました。
茂本ヒデキチ先生の墨絵を『月刊 人生の目的』10月号に

無実の罪で都を追放され、越後へ流刑にあった親鸞聖人。
しかし、誰をうらむこともなく、
「なんとありがたいことか!もし私が流刑にあわなければ、都から遠い地方の人々に、仏教を伝えることができなかったに違いない」
と、ポジティブな言葉を残しておられます。
流罪の地、越後の居多ヶ浜に上陸される親鸞聖人の姿を、茂本ヒデキチ先生に描いていただき、『月刊 人生の目的』10月号に掲載しました。
「歎異抄の旅」のコーナーには、親鸞聖人が京都を出発されてから、越後(新潟県)へ到着されるまでの道中のエピソードを紹介しています。
(書店では販売していません。定期購読が中心の雑誌です)
https://value-of-life.com/
「自分らしさ」を大切にするほうが、幸せになれますよ。木村耕一noteに、イソップ物語(6)
「自分はダメだな」「あの人、うらやましいなあ」と落ち込むことはありませんか。そんな時、どうすれば?
イソップは、子イヌのまねをして、失敗したロバの話をして、「『自分らしさ』を大切にするほうが、幸せになれますよ」と言っています。
